オークションで売るのはデメリットだらけ?ワインを売る方法を紹介

ワインを買取する際、ほかの方法で売った方が高く売れるのではないか?
と思っている方も多いと思います。
さらに、便利だったり早かったり、そういった意味でも他の方法が良いと思っている方もいるでしょう。
ここでは、買取業者以外でワインを売る方法を紹介します。

買取業者以外でワインを売る方法

ワインは、ワイン専門買取業者やお酒買取業者で売ることが可能です。
しかし、それ以外にも実はさまざまな方法が存在しています。
その方法にはどんなものがあるのか、詳しく見ていきましょう。

ネットオークション

ワインを売る際、パソコンやスマホ、デジカメ等で撮影を行った後、ネットオークションに出品するという方法もあります。
特に、超高級ワインを売りたい場合、希少価値が高ければマニアからかなり高い価格がつけられることもあります。
自分に好きなように売ることができるので、便利と感じる方も多いでしょう。

引用:http://shufu-work.net/auction/0051/

フリマアプリ

今、スマホのフリマアプリで不要品を売る、というスタイルが流行っています。
使わなかったら即時出品という方も多くいますし、売上をかなりあげている方もいるようです。

出品手順も比較的安易であり、価格も自由に設定することができるので、大量にワインを売る際には便利かもしれません。
また、外出先でも売上状況などをチェックできますし、スマホに一日中張り付ける方には特におすすめです。

引用:https://biz-journal.jp/2018/11/post_25701.html

ネットオークションやフリマアプリのデメリット

さて、そんなネットオークションやフリマアプリ。

自由に価格設定ができるなど、メリットだらけに感じてしまうかもしれません。
しかし、ネットオークションやフリマアプリにはさまざまなデメリットがあることも頭に入れておく必要があるでしょう。

確かに、買取業者に売ることと比較すれば自分で全て完結することができますし、購入してほしい価格を設定することもできるので便利です。
しかし、馴れてないと出品にかなりの手間がかかります。
それ専用の口座の開設やサイト構築、製品情報や写真も細部まで撮影しないといけません。

また、値引きをしてほしいとか、クレームとか、そういった購入者対応をし続けないとなりませんし、精神的にもダメージを与えられることがあります。
ネットオークションやフリマアプリに関しては、そもそも売れないということもありますし、そうなると時間の無駄に終わってしまうのです。

さらに、特に注意してほしいのが売上です。
出品数を増やし順調に売上を伸ばしていった時、税金が発生してしまうことがあります。

特にサラリーマンなどの場合、雑所得が20万円以上発生すると申告の義務が生じます。
運営側から業者と見なされることもありますし、せっかく気軽な気持ちで始めたネットオークションやフリマアプリも、取り返しのつかないことになってしまうので注意が必要です。

おすすめは「ワイン買取業者」

僕個人としては、ワインを売るのであればやはり、「ワイン買取業者」をおすすめしたいと思います。
ワイン買取業者は、ワインに特化した買取業者ですので、比較的高い価格で査定されます。

また、ワインを買取してくれるということはその業者には販路があるということです。
ネットオークションやフリマアプリは、そのワインを欲しい人を自分で集めなければなりません。

それは、なかなか素人では難しいでしょう。
もちろん、自分で細かな情報を記載したり、撮影をしたり、そういった手間もワイン買取業者には不要です。
クレームも受けることはありませんし、何といっても査定後にこちらが納得できれば即日現金化も可能です。

売上手数料、振込手数料などもワイン買取業者が負担するのが一般的ですので安心です。
売った後に買取業者からクレームが来たり、やはり要らない…という連絡もあり得ません。

どんなワインでもまとめて売れますし、金額も高く査定してもらえます。
ぜひ、ワインを買取してもらうのであれば、「ワイン買取業者」を利用してみてください。

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